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電車のつり革で手がしびれる ― それは「斜角筋症候群」かもしれません

「電車でつり革をつかんでいると、だんだん手がしびれてくる」「腕を上げる作業でしびれる」——そんな経験はありませんか。それは、首の付け根で神経や血管が締めつけられて起こる、斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん/胸郭出口症候群のひとつ)かもしれません。岩間治療所は、保谷駅から徒歩10分(東京都練馬区南大泉)の予約制・完全個室の治療院です。しくみと対処をお話しします。

なぜ「つり革」で手がしびれるのか

首の付け根から鎖骨のあたりには、腕へ向かう神経や血管が通る「せまい通り道(胸郭出口)」があります。腕を上げたり、荷物で肩が引っぱられたりすると、この通り道がさらにせまくなり、神経や血管が圧迫されて、腕や手にしびれが出るのです。

とくに、首の横にある「斜角筋」という筋肉がこわばると、通り道がせまくなりやすくなります。

こんな人がなりやすい

  • なで肩の方(女性に多い傾向)
  • 重い荷物を肩にかけて持つことが多い
  • 猫背・巻き肩など、姿勢のクセや首肩こりがある
  • デスクワークで腕を前に出す姿勢が長い

自分でできるケア

  • 斜角筋・首肩をゆるめる:首を反対側にゆっくり倒し、首の横を伸ばす。入浴で温めるのも◎。
  • 姿勢を整える:胸を開き、肩を後ろに引く。なで肩の方は、肩をすくめる運動で支える筋肉を保ちます。
  • 荷物を工夫する:片側だけで持たず、リュックや左右で分散させて、肩への負担を減らします。
⚠ やってはいけないこと・受診の目安
・首を無理に強く揉む/腕を上げてしびれるのを我慢して続ける
次のような場合は、自己判断せず医療機関へ:手の筋肉がやせてきた/握力が落ちた/手の色が青白い・冷たいなど血行の異常がある/しびれが強く続く。

それでもつらい時は|岩間治療所のケア(練馬・保谷駅から徒歩10分)

斜角筋症候群には、首・肩まわりのこわばりや、なで肩・巻き肩といった姿勢が深く関わります。岩間治療所では、あん摩・指圧・マッサージと手技療法で、首肩の緊張をていねいにゆるめ、神経や血管の通り道に負担のかかりにくい姿勢づくりをサポートします。首から腕の症状は、頚上肢痛の記事もあわせてご覧ください。

アクセス・ご予約

治療院名岩間治療所(あん摩・指圧・マッサージ)
所在地東京都練馬区南大泉
アクセス西武池袋線「保谷駅」から徒歩10分(練馬区・西東京エリア)
特徴予約制・完全個室でゆったり施術
TEL03-6764-5060

まとめ

つり革や腕上げでの手のしびれは、首の付け根の通り道がせまくなって起こることがあります。斜角筋・首肩をゆるめ、姿勢と荷物の持ち方を見直すことから始めてみてください。ただし、筋肉のやせ・握力低下・手の色の変化があるときは、迷わず医療機関へ。変わりにくいときは、我慢せずご相談ください。

手のしびれでお困りですか?(保谷駅から徒歩10分)

岩間治療所では、首・肩まわりのこわばりや姿勢に対して、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
予約制・完全個室で、ゆったりお過ごしいただけます。

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