その肩こり、こんな原因かもしれません
肩こりは「肩の問題」だけで起こるわけではありません。日常の中に、いくつもの原因がひそんでいます。
デスクワーク・長時間の同じ姿勢
パソコン作業などで長時間同じ姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張しっぱなしになり、血流が滞って"こり"になります。
スマホ首(頭が前に出た姿勢)
スマートフォンを見るときの前かがみ姿勢は、重い頭を支える首・肩に大きな負担をかけます。スマホ首の詳しい仕組みは、こちらの記事(スマホネックを治す)もあわせてご覧ください。
冷房・冷えによる血行不良
夏の冷房や秋の冷え込みで体が冷えると、血流が悪くなり、筋肉が固まりやすくなります。
運動不足・ストレス(自律神経の乱れ)
体を動かす機会が少ないと血のめぐりが悪くなり、ストレスによる自律神経の乱れも、肩まわりの緊張につながります。
肩こりを放っておくと
肩こりは「よくあること」と我慢しがちですが、放置すると次のような不調に広がることがあります。
- 緊張型の頭痛、目の奥の痛み・眼精疲労
- 吐き気やめまい
- 寝つきの悪さ・睡眠の質の低下
- 集中力の低下、気分の落ち込み
早めにケアすることで、こうした二次的な不調を防ぎやすくなります。
自分でできる肩こりケア
- 30分に一度は動く:同じ姿勢を続けず、肩を回したり立ち上がったりして血流を促しましょう。
- スマホ・画面は目の高さに:下を向かず、あごを軽く引くだけでも首の負担が減ります。
- 肩甲骨を動かす:肩を後ろに引く・回す運動で、背中の柔軟性を保ちます。
- 温める:湯船やホットタオルで肩・首を温め、血流を促します。
それでもつらい時は|岩間治療所の肩こりケア(練馬・保谷駅から徒歩10分)
セルフケアを続けても肩こりがぶり返す場合は、こり固まった筋肉そのものにアプローチすることが助けになります。岩間治療所では、あん摩・指圧・マッサージと手技療法で、次のようなケアを行っています。
- 首・肩・背中の緊張をゆるめる:硬くなった筋肉をていねいにほぐし、血流を促します。
- 姿勢・体の使い方を見直す:肩こりを起こしにくい体のバランスへ導きます。
- お一人おひとりに合わせたアドバイス:お仕事や生活に合わせた、ご自宅でできるケアをお伝えします。
その場しのぎで痛みを取るだけでなく、「なぜこるのか」という原因を一緒に見つめ、くり返しにくい体づくりを目指します。デスクワークの方、家事・育児で肩を酷使している方、立ち仕事の方など、さまざまな方がご来院されています。
手のしびれをともなう、腕に力が入りにくい、突然の激しい首・肩の痛み、発熱をともなう——このような場合は、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。
アクセス・ご予約
「保谷 肩こり」「練馬 整体」でお探しの方も、まずはお気軽にご相談ください。ご予約は、お電話または予約フォームから承っています。
まとめ
肩こりは、デスクワークやスマホ首、冷え、運動不足など、日常の積み重ねで起こります。まずは姿勢を見直し、こまめに動く・温めるといったセルフケアから始めてみてください。それでもつらいときは、我慢せずご相談を。練馬・保谷エリアで肩こりにお悩みの方の、心地よい毎日をお手伝いします。