腱鞘炎・バネ指とは
指や手首を動かす「腱」と、それを包む「腱鞘」の間に、使いすぎで摩擦が生じて炎症が起きた状態です。指の付け根で起こる「バネ指」では、曲げ伸ばしのときに腱が引っかかり、"カクン"とバネのように跳ねるのが特徴です。
こんな原因がひそんでいます
- 手・指の使いすぎ:スマホ・パソコン・手作業のくり返し
- 女性ホルモンの影響:更年期・妊娠出産期に多くみられます
- 手をよく使う人:家事・育児・楽器・スポーツなど
自分でできるケア
- 手・指を休ませる:使いすぎを避け、安静が最優先です。
- 冷やす → 温める:熱っぽく痛む時期は冷やし、落ち着いたら温めて血流を促します。
- 手・前腕をやさしくストレッチ:無理のない範囲で、こわばりをゆるめます。
⚠ やってはいけないこと・受診の目安
・痛いのに使い続ける/無理に引っかかりを伸ばす/強く揉む
次のような場合は整形外科などへ:指がロックして動かせない/腫れ・熱感・強い痛みが続く/しびれをともなう/安静にしても悪化する。バネ指は進行すると注射や手術が必要なこともあります。
・痛いのに使い続ける/無理に引っかかりを伸ばす/強く揉む
次のような場合は整形外科などへ:指がロックして動かせない/腫れ・熱感・強い痛みが続く/しびれをともなう/安静にしても悪化する。バネ指は進行すると注射や手術が必要なこともあります。
それでもつらい時は|岩間治療所のケア(練馬・保谷駅から徒歩10分)
腱鞘炎は、手や指だけでなく、前腕や肩の使い方・こわばりも関わります。岩間治療所では、あん摩・指圧・マッサージと手技療法で、手を休めるケアとあわせて、腕〜肩の負担をやさしくやわらげます。日常での手の使い方のアドバイスもお伝えします。
アクセス・ご予約
治療院名岩間治療所(あん摩・指圧・マッサージ)
所在地東京都練馬区南大泉
アクセス西武池袋線「保谷駅」から徒歩10分(練馬区・西東京エリア)
特徴予約制・完全個室でゆったり施術
TEL03-6764-5060
まとめ
腱鞘炎・バネ指は、手の使いすぎが大きな原因です。まずは手を休ませ、冷やす→温める、やさしいストレッチを。「我慢して使い続ける」が一番の悪化要因です。指のロックや強い腫れがあるときは、早めに整形外科へ。手・腕の負担のケアが必要なときは、ご相談ください。