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練馬・保谷で坐骨神経痛にお悩みの方へ ― その脚のしびれ、原因は腰にあるかもしれません

「お尻から太ももの裏がしびれる」「片脚だけがピリピリ痛む」「少し歩くと脚が重くなって、休むとまた歩ける」——それは坐骨神経痛かもしれません。岩間治療所は、保谷駅から徒歩10分(東京都練馬区南大泉)の、予約制・完全個室の治療院です。この記事では、坐骨神経痛について、多くの方が誤解されている大事な点からお話しします。

「坐骨神経痛」は、病名ではありません

意外に思われるかもしれませんが、坐骨神経痛は病名ではなく「症状の名前」です。頭痛や腹痛と同じ、状態を表す言葉です。

坐骨神経は、腰からお尻を通り、太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで伸びる、体の中で最も太く長い神経です。この神経のどこかが刺激されると、その神経に沿って痛みやしびれが出ます。これが坐骨神経痛です。

つまり、症状が出ている脚ではなく、原因は多くの場合「腰やお尻」にあります。 脚をいくらさすっても楽にならない理由が、ここにあります。そして、その裏には原因となる疾患が隠れています。

坐骨神経痛を起こす、主な3つの原因

年代によって、多い原因が変わるのが特徴です。

① 腰椎椎間板ヘルニア

20〜40代に多い

背骨の間でクッションの役割をしている椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。前かがみや、座っている姿勢で強くなりやすいのが特徴です。

② 腰部脊柱管狭窄症

50代以降に多い

神経の通り道が狭くなって起こります。しばらく歩くと脚がしびれて歩けなくなり、少し休むとまた歩ける——この特徴的な症状があれば、このタイプが考えられます。

③ 梨状筋症候群

デスクワークの方に多い

お尻の奥にある「梨状筋」という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を締めつけます。長時間座り続ける方に起こりやすいタイプです。

①②は背骨の問題、③は筋肉の問題です。どれにあたるかによって、対応が変わります。正確な診断は、整形外科などの医療機関で受けてください。

こんな症状が出ていませんか

  • お尻から太もも・ふくらはぎ・足先にかけて、痛みやしびれがある
  • 症状が片側だけに出ている
  • 長く歩くと痛む、または座り続けると悪化する
  • 前かがみになると楽、あるいは逆に痛む

とくに「片側だけ」という点が、坐骨神経痛らしさを示すサインです。両脚に同じように出ている場合は、別の原因も考えられます。

自分でできるケア

① 冷やさず、温める

お尻・腰・脚を冷やすと、筋肉がこわばって神経への圧迫が強まります。入浴でしっかり温める、冷房の風が直接当たらないようにする、といったことが助けになります。

② お尻・太ももを、痛くない範囲でゆるめる

お尻の筋肉が硬いと、神経への締めつけが強くなります。あおむけで片ひざを抱えて胸に引き寄せる、といったストレッチを、気持ちいいと感じる範囲で行ってください。痛みが走る動きは避けます。

③ 座りっぱなしを避ける

デスクワークの方は、30分〜1時間に一度は立ち上がりましょう。座面の硬い椅子で長時間過ごすことも、お尻の筋肉への負担になります。

⚠ やってはいけない3つ
  • 痛みを我慢して運動する ── 神経の刺激を強めます。「動かせば治る」は、この症状には当てはまりません。
  • 強く押す・叩く ── 硬いお尻をグリグリ押したくなりますが、神経を刺激して悪化させることがあります。
  • 冷やす・冷えたまま放置する ── 腰痛と違い、坐骨神経痛では冷やすことがほぼ逆効果になります。

なお、腰そのものの痛みについては腰痛の記事(急性と慢性で対処は真逆)もあわせてご覧ください。急性の腰痛とは、温める・冷やすの考え方が異なります。

⚠ こんな時は、すぐに医療機関へ
次の症状は、緊急性が高い場合があります。自己判断せず、すぐに受診してください。
・排尿や排便に障害がある
・両脚にしびれや脱力がある
・急に力が入らなくなった
・安静にしても激痛やしびれが強まる

それでもつらい時は|岩間治療所の坐骨神経痛ケア(練馬・保谷駅から徒歩10分)

坐骨神経痛は、原因のある場所と症状の出る場所が離れているため、ご自身では対処しにくい不調です。岩間治療所では、あん摩・指圧・マッサージと手技療法で、次のようなケアを行っています。

  • お尻・腰・脚のこわばりをゆるめる:とくに梨状筋をはじめとするお尻の深い筋肉に、ていねいにアプローチします。
  • 姿勢と体のバランスを診る:骨盤の傾きや、左右どちらに体重が偏っているかを確認し、神経への負担が集まる原因を探します。
  • 強さを合わせる:神経に関わる症状のため、強い刺激は避け、その日の状態に合わせた圧で行います。

医療機関で診断を受けている方も、その内容をお聞かせいただければ、それに沿ったケアを行います。「病院で様子を見ましょうと言われたが、つらい」という方も、ご相談ください。

アクセス・ご予約

治療院名岩間治療所(あん摩・指圧・マッサージ)
所在地東京都練馬区南大泉
アクセス西武池袋線「保谷駅」から徒歩10分(練馬区・西東京エリア)
特徴予約制・完全個室でゆったり施術
TEL03-6764-5060

「保谷 坐骨神経痛」「練馬 脚のしびれ」でお探しの方も、まずはお気軽にご相談ください。ご予約は、お電話または予約フォームから承っています。

まとめ

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、その裏には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群といった原因があります。しびれているのは脚でも、原因は腰やお尻にあることがほとんどです。

ケアの基本は「温める・やさしくゆるめる・座りすぎない」。逆に「我慢して動く・強く押す・冷やす」は避けてください。排尿排便の異常や両脚のしびれがある場合は、すぐに医療機関へ。練馬・保谷エリアで脚のしびれにお悩みの方の、心地よい毎日をお手伝いします。

お尻から脚のしびれでお困りですか?(保谷駅から徒歩10分)

岩間治療所では、お尻の深い筋肉と姿勢のバランスを診ながら、神経への負担をやさしくやわらげる施術を行っています。
予約制・完全個室で、ゆったりお過ごしいただけます。

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